iOSDC 2016にスタッフとして参加しました

土曜日に、練馬ココネリホールで開催された国内初の iOS Developerの祭典、iOS Developers Conferenceにスタッフとして参加しました。 (こちらはスタッフの@motokieeさんが作ったオープニングビデオ。カッコイイ……。) スタッフ業務 私の担当は、受付や入り口周辺のホワイエの雑務。 今回受付は Pass Marketのチケットを利用して、QRコードをiPhoneアプリで読み込む形で行ったんですが、みなさんiOSエンジニアだけあって、すっとQRコードをiPhoneの画面でみせてくださる方が多くて助かりました。 Apple WatchでQRコードをみせてくださった方も、1割くらいいらっしゃいました。 まちがいなく、日本国内で開催されたカンファレンスで一番Apple Watch使用率が高かったと思います。 UICollectionView 今回はスタッフとして参加したんですけど、発表もしてきました。 発表するために壇上に立ったら予想以上にたくさんの方がきていて、開催できて本当によかった!と思いました。 今回はUICollectionViewについて発表したんですけど、いつもの勉強会だとcellのreuse処理の説明をすることとかは省いてしまうんですが、せっかくだから復習してみるのもいいんじゃないかと、丁寧めに説明しています。 スタッフとしての参加 開催する前は、いろいろなことが心配でした。 ちゃんとチケットが売れるのか、スポンサーがつくのか、発表してくださる方はいるのか……。 でも終わってみると、たくさんの人にきていただけたし、みなさんの発表は素晴らしかったし。 未実績のイベントにスポンサーしてくださった企業のみなさま、ありがとうございました。 ちょっと残念だったのが、スタッフとして参加したのでみなさんのせっかくの発表を直接聞くことができなかったこと。 見られなかった発表はこれからビデオでゆっくりみようかと思います。 でも、直接発表を聞けなくても、そんな場所を用意する側にまわるのは本当にやりがいがあるし、充実していました。 国内にもこんなにiOS開発者っていて、いろんな会社でいろいろなチャレンジをしていて、みんなそれぞれがんばってるんだなーっていうのをあらためて実感できて、私もがんばろう!という気持ちになれました。 一緒に参加してくださったスタッフのみなさんと実行委員長の長谷川さん、安定のネットワークをつくってくださったCONBUのみなさん、素敵なデザインをつくってくださった明田さんと、ウェブサイトのデザインをしてくださったグッドパッチさん、素晴らしい発表をしていただいたスピーカーのみなさん、ありがとうございました! そして会場にきてくださったみなさんも本当にありがとうございました! まだまだ行き届かなかった点もあると思うので、ぜひブログやTwitterでフィードバックしていただけるとうれしいです。 最後の参加者の方が帰られました。みなさま、ありがとうございました!楽しかったですねー。See ya all next year. @huin #iosdc pic.twitter.com/Z7VftRsa0A —…

I love you. I know.

これはVOYAGE GROUP Advent Calendar 2015の13日目の記事です。 今日はiPhoneを使った音声認識の話です。

if let の変数名

SwiftでOptional値をunwrapするときに一番使う if let 構文。 そのときの変数名の扱いについてみなさんはどうしているでしょうか。

Swift 2.0 の新しいOption、OptionSetType

Swift 2.0では、Optionの型が変わりました。 あたらしく導入された OptionSetType についてちょっと見てみました。

WWDC 2015 に参加しました

今年は久しぶりにWWDCに当選しました。 前回参加したのが2010年だったので、5年ぶりでした。

Swift でUIWebViewにUserAgentを設定する

SwiftでUIWebViewにuseragentを設定する場合の処理です。 (Objective-Cと同じですが……。)

日付が変わったときの処理

カレンダーなどのアプリで、画面に今日の日付などを表示している場合、真夜中に日付が変わった瞬間にUI表示を変えたりなどの処理をしたいことがありますよね。

Swift の Embedded Framework と namespace

Embedded Frameworkを、Swiftで作ると、Objective-Cで作るときとは違った利点がいろいろと見えてきました。