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(c) 2004-2008 Kaoru Tachibana

アーサー・C・クラークが亡くなりました。

2008.03.19 10:27 by kaoru | Add comment | Add Trackback
アーサー・C・クラークが亡くなりました。
享年90歳。

彼はもう高齢なので、いつかはこんな日がくるんだというのはわかっていました。でもなんだかずっとスリランカで生きていてくれているような気がしていたんですが。

「幼年期の終わり」は中学校のときに読んで一生分の衝撃をうけました。
「宇宙のランデヴー」は、共著の2〜4は受け付けない部分もあるけれど、クラーク的な部分は大好きです。

ハインラインが亡くなったときよりも、アシモフが亡くなったときよりも、悲しいです。
ラファティが亡くなったときと同じくらいかもしれません。

彼の作品は、私にとって星でした。

Arthur C. Clarke Photo by Michele Crudele
Photo by Michele Crudele

LEGO USB メモリー

2008.03.18 23:20 by kaoru | Add comment | Add Trackback
LEGO USBメモリーを買いました〜。
赤、青、緑、黄、黒、の5色展開で、私は黄色をかいました。
完全LEGO互換!なのでLEGOファンは絶対見逃せないアイテムですね。



この写真にはいろいろつけてあってわかりにくいんですが、USB メモリーの本体は黄色い部分だけ。赤やオレンジのLEGOは普通に売っているLEGOです。
キャップもLEGOなので、はずしたときにも本体とドッキング可能。

ソリッドアライアンスが販売しているんですが、製造元はたぶんZip Zip!
ソリッドアライアンスで購入できるのは 1GB モデルだけですが、Zip Zip! のオンラインショップでは 1GB/2GBのモデルが買えます。

Tic-Toc-Choc

2008.03.17 07:56 by kaoru | Add comment | Add Trackback
なんだか最近はすっかり春めいてきましたね。

季節にあわせて春めいた曲を、ということでクープランの Tic-Toc-Chocを弾き始めました。
もともとはクラブサンの曲なんですが、右手と左手が交差し、リズムが心地よくかわいい小曲です。
おそらくクープランのクラブサン曲の中では一番知られているものの一つだと思います。
「のだめカンタービレ」の20巻でも、のだめがオクレール先生から与えられた課題曲の一つにもあげられていました。

こちらのグレゴリー・ソコロフの Tic-Toc-Chocはすごい。
超絶です。


こちらはアレクサンドロ・タローのクープラン作品のアルバムで、二曲目に Tic-Toc-Chocが入っています。
(amazonで買うよりiTunes Storeで買った方が安いですけどね。私は iTunes Storeで買いました。)
タローの演奏もいいけど、やはり比べてみるとソコロフの方がちょっと上でしょうか。

F.クープラン:作品集
F.クープラン:作品集
アレクサンドロ・タロー(Pf
Harmonia Mundi France



Chumby 日本語化したとしても……

2008.03.17 01:41 by kaoru | Add comment | Add Trackback
前項で Chumby を日本語化する方法は見えない訳ではない、ということを書きましたが、Chumby が日本語化されたとしても、それで全ての問題が解決するわけではないような気がしてきました。
(ここでいう「日本語化」とは、Chumby のシステムに日本語フォントが入り、Chumby Widget で日本語のダイナミックテキストが表示できることを想定しています。)

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Chumby 日本語化への道

2008.03.17 00:40 by kaoru | Add comment | Add Trackback
Chumby の日本語化って難しいんでしょうか?

Chumby は Linux マシンですが、実は私は Linux を使ったことがほとんどありません。
フォントファイルをシステムフォントパスにおいて Chumby を再起動すればいいんじゃないの?と気軽に思ってました。
Chumby に ssh でログインしてフォントパスっぽいものを探してみたけど NG。
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つくろう!逆転裁判

2008.03.11 22:21 by kaoru | Add comment | Add Trackback
カプコムが、「つくろう!逆転裁判」というサービスを始めたそうです。
ウェブ上のエディターで自分の好きなキャラクターなどを選んで、独自のシナリオの逆転裁判法廷パートを作って公開することができるので、ファンにとってはちょっとすごすぎます。

作った作品はこんな風↓にブログにはることもできます。
(これは私が作ったものではなく、カプコムが用意したサンプル。)









同時に逆転裁判1〜3のPCでの配信版も始めるようです。(こちらのサービスはWindows限定らしい。)
確か逆転裁判シリーズは、ソースネクストからPC版がでているんですが、かなり作りが悪かったんですよね。

逆転裁判1〜3はシリーズとしては終わったのに、カプコンもいろいろと仕掛けてくるなぁ……。

Lego のキャンディーカタパルト

2008.03.09 22:01 by kaoru | Add comment | Add Trackback
今日は花粉症で外出できないので、 Forbidden Lego という英語のLego本で遊んでいました。
Forbidden Lego は訳すと「禁じられたLego」。
飛行機とばし機、キャンディーカタパルト、ピンポン大砲など、いろいろと楽しいいたずらができそうな機械を Lego で作ることができます。

必要なパーツや製作行程が Lego のパンフレットと同じように書かれてあるので、とてもわかりやすいです。
全編英語ですが、LEGOの本なので英語がわからなくても大丈夫。
自慢じゃありませんが、文章は一文字も読んでいません。

今日は、キャンディーカタパルトを作ってみました。
カタパルトって昔の戦争とかで石を投げたりしていた機械です。
必要なパーツは、うちにあった初代MindStormのセット(9719)と、Droid Developer Kit(9748)からだいたいそろいました。
あとは、コンビニでもらったスプーンも使います。
いくつか足りないパーツがありましたが、そこはちょっと作り方を工夫。



一応なんとか形っぽくなったんですが、連射がまだできないんですよね。
あと、飛ばす「キャンディー」なんですが、完全な球体じゃないと放出が難しいので、キャンディーをつかうのは無理みたいです。
今回はガラスのビー玉をつかってやったので、「それって危ないんじゃない?」と息子から注意されてしまいました。
スーパーボールなどを飛ばすのがよさそうです。

動いている映像はこちら。短いですが。
Candy Cataplut Movie

この本、なかなか作りがいがありますよ。
大人の Lego 好きなら是非やってみてください。
小学生が一人でやるのは難しいかも。


年金特別便

2008.03.09 00:12 by kaoru | 2 Comments | Add Trackback
今日、年金特別便が届きました。
どうやらあの宙に浮いた5000万件の年金記録の中に私の記録もあったようです。



送られてきた書類を確認してみると、自分で働き始めてからの厚生年金の記録しかありません。
学生のときにも年金の支払いをしていたはずなんですが、(実際は私が払ったのではなく両親が出してくれたんですが)その記録が宙にういているみたいですね。
うちの両親の善意は社会保険庁には無視されていたようです。

今回の作業見直しがなかったらこの宙に浮いた分はなかったことになっていたのかと思うと、国家ぐるみの詐欺としか思えませんね……。
情報のインフラ整備がなんて遅れていることか。

iPhone SDK 続き

2008.03.08 23:21 by kaoru | Add comment | Add Trackback
サイトが混み合っていたためかなかなかダウンロードできなかった iPhone SDK ですが、今日の昼前くらいにやっとダウンロードできました。
2.1GBなので、ダウンロードに30分ほどかかりましたが、速攻でインストール。

まず、XCode3.0がXCode3.1 になりました。
XCode 3.1 のリリースノートによると、インストール方法を工夫すれば XCode3.0 と XCode3.1 は平行して使えるようなんですが、私はできなかったので上書きインストールされてしまいました。

Cocoa
XCode を起動して、メニューから新規プロジェクトを選ぶと、テンプレートが iPhone 用のプロジェクトと MacOSX 用のプロジェクトにわかれて表示されます。
ここで iPhone用のプロジェクトを選ぶと iPhone の開発開始。
MacOSX 用のプロジェクトの方もアイコンが表示されるようになって、ちょっと選びやすくなっています。
Cocoa アプリは マシュマロ入りのCocoa がついたアイコンになっていて、かわいいです。

iPhone 用のインターフェースビルダーは同梱されてないようです。
でもiPhone用のサンプルプロジェクトはインターフェースビルダーを使わずに(nibファイルなしで)作られているので、今まで XCode を使ってプログラムを作ったことがある人だったら、作業を進める上での支障にはならないでしょう。
インターフェースビルダーがないことで、初心者へのハードルは多少高く可能性はあるかもしれません。
でもMacと違って、解像度が小さい iPhone なので、UI 部分の作業量はかなり減る予感もするので、個人的にはインターフェースビルダーなしのほうが開発がすすめやすいような気もします。

作った iPhone 用のアプリはシミュレーター上ですぐ動作を確認することが可能。
実機(iPhone/iPod touch)での作業もできるようだけど、それには、Appleを通しての認証が必要のようです。
(この認証には iPhone Developer Program への参加が必要になります。年間99ドル。)
この認証環境はまだウェブ上では見ることができないので、おそらくこれから整備されるんでしょう。
ただ、実機が Jail Break 済みなら自分の作ったアプリケーションをインストールして作業できると思います。
(私は Jail Break していないので詳しくはわかりませんが……。)

サンプルプロジェクトは別途ウェブからダウンロード可能で、内容も充実しています。

さっそくサンプルを見ながら「Hello World」を作ってみました。
MacOSX とはクラスは全然違いますが、それほど不自由なく作業ができそうです。

現時点で、これらの情報やモジュールはすべて無料で配布されています。
Mac さえあれば誰でも iPhone のアプリが作れちゃうので、これはやってみる価値ありだと思いますよ。
(ただし、MacOS10.5.2以降、IntelMacという条件あり)

広川太一郎さん、がお亡くなりに。

2008.03.08 19:09 by kaoru | Add comment | Add Trackback
声優の広川太一郎さんが今月3日にお亡くなりになったそうです。
享年68歳。

今ちょうど NHK BS2で「名探偵ホームズ」が再放送されていて、息子と二人で毎日楽しみに見ているところでした。
主人公のホームズ役の声が広川太一郎さんで、素敵な声だとあこがれていたんですが……。

本当に残念です。
ご冥福をお祈りします。