Archive for the ‘Book’ Category

ヤスミン・クラウザーのサフラン・キッチンを読みました。
イギリスに暮らすサラはある事故で妊娠中の子供を失ってしまいます。
彼女の母、マリアムはその事故に責任を感じ、母国イランに旅立ちます。
マリアムはイランで生まれ育った [...]

Sunday, March 2nd, 2008 at 20:58 | 0 comments
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アンドレイ・クルコフの「ペンギンの憂鬱」を読みました。
ウクライナの首都キエフに住む売れない小説家が、新聞社に追悼記事をあらかじめ書いておく仕事を依頼され、それを皮切りに不思議な出来事にまきこまれていくというお話です。
[...]

Sunday, February 24th, 2008 at 23:22 | 0 comments
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先日、夏休み中にたまっていたメールを読み返していたら、「偉大なワンドゥードルさいごの一ぴき」の復刊のおしらせが届いていました。
「偉大なワンドゥードルさいごの一ぴき」とは、女優ジュリー・アンドリュースの書いたファンタジー [...]

Tuesday, August 28th, 2007 at 23:50 | 0 comments
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いよいよ「Harry Potter and the Deathly Hallows」、ハリー・ポッターシリーズの最新刊にして最終巻が発売されましたね。
我が家はamazonで予約しておいたので、朝10時半に宅配便で到着。 [...]

Saturday, July 21st, 2007 at 20:55 | 0 comments
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IDEOのトム・ケリーが書いた「イノベーションの達人!—発想する会社をつくる10の人材」を読みました。
前著の「発想する会社!」と同様に、デザイン会社IDEOが今までかかわってきた多くのプロジェクトを通して、イノベーショ [...]

Sunday, August 20th, 2006 at 01:20 | 0 comments
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仕事の合間に、楡井亜木子さんの「森の匂い」を読みました。
短編集で、本のタイトルと同じ「森の匂い」という中編がちょっと不思議な匂いのする小説です。
主人公は二十代の女性だけど、ストーリーの中心人物は、彼女の母親と、もうな [...]

Monday, July 3rd, 2006 at 01:57 | 0 comments
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さて、昨日はハリーポッターの第六巻、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の日本語版発売日でした。
社会人としては発売日はウィークエンドにしてほしいんだよね、仕事に支障が出るじゃない!といいつつやっぱり当日に読み終わってしま [...]

Thursday, May 18th, 2006 at 23:16 | 5 comments
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先日読んだ、ウィリアム・ギブスンのパターン・レコグニションの、ネットワーク上の共同作業についての一節。
現代の利口なミュージシャンは、ちょうど窓台でパイを冷ますように新曲をネットに流す。そして、ほかのだれかが匿名でそれを [...]

Thursday, March 23rd, 2006 at 02:43 | 0 comments
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ちょっと前に「下流社会」を読みました。
かなり話題になっているので、いまさらなんですけどね。
今後は「上」が15%、「中」が45%、「下」が40%の時代になってくる。
その階級差は所得が低いということではない。
コミュニ [...]

Sunday, November 27th, 2005 at 19:31 | 0 comments
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デイヴィッド・アーモンドの「肩胛骨は翼のなごり」を読みました。
サッカーが得意な一人の少年が主人公の中編ファンタジー。
家族と友情、魔法と現実、そして成長の物語。
児童文学らしいけど、大人にもおすすめ。
とてもとても美し [...]

Monday, October 24th, 2005 at 22:35 | 0 comments
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