子供っていろいろと大変。
土曜の午後、キッシュとコーヒーを持ってお出かけしようと思っていたら、遊びに出かけていた息子からあわてた声で電話がありました。
「今、事故にあっちゃってT君が救急車で運ばれるから、T君のお母さんに電話して!」
ええぇ!?っと思ってT君のお母さんに電話連絡し、とりあえずそのまま待機。
(電話で事故の場所を聞くのを忘れてしまったので……。)
結局、もう一度連絡があったので場所を聞いて現場に行くと、警察官が5人、息子と一緒に道路の脇でいろいろと確認作業をしていました。
車との交通事故かと思っていたら、そういうことではなく、T君と息子が自転車で細い道を通っている時にお互いの自転車が接触して、T君が自転車ごと転んでしまったんだそうです。
T君が転んだ時におでこを縁石にうちつけてかなりひどく出血したそうで、通りがかりの方が救急車をよんでくれたんだとのことでした。
救急から、「事故なら警察にも電話して」といわれたそうで、警察もきていましたが、そもそも車の事故じゃないので、そんなに厳しく調べることもないんですけどねー、みたいな感じでした。
私がついたときにはT君は救急車でいってしまった後でした。
息子は救急車を送り出した後、警察の方の質問に答えていたようなんですが、いろいろとショックだったらしく、顔色が悪くなっていました。
ちょうど息子の小学校の近くだったので、勤務中だったらしい教頭先生もきてくれて、フォローしていただいていました。
私も少し警察のみなさんとお話しして、とりあえず息子をつれて帰宅。
(そういえば、警察官って今みんな拳銃を持っているんですね。5人とも、みんな防弾チョッキを着て、腰に拳銃が入ったホルスターをつけていました。)
その後T君のお母さんに電話したところ、結局Tくんはおでこを三針ぬったけど、ほかには特に怪我はなく、CTもレントゲンも問題なし、でした。
本人も特に問題はなく、「一番いたかったのは(ぬう時の)麻酔の注射だった!」といっていたそうです。
治療費はこちらで出すから、といったんだけど、気にしないでといわれてしまいました……。
うちの息子は脚の擦り傷だけでしたが、十年近い付き合いで大の仲良しの友人の怪我がだいぶショックだったようで、この週末はずっと元気がありませんでした。
子供には怪我はつきものですが、実際に怪我をするといろいろと気をもんでしまいます。
T君の怪我がひどくなくて一安心ですが、やっぱり子供っていろいろと大変だなーと思った週末でした。
